ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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Dr.てんま
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『Bar K-STYLE』です。 02年から守口市でのんびりとやってます。 お近くに来る機会があれば気軽に寄って下さい。 大阪府守口市河原町11-8 Tel (06)-4250-0141
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2010年02月28日

勝手に言わせてもらえば・・

GLEN DRONACH 1993/2009 16y.o
Cask#523 Oloroso Butt 133/534 Alc/60.4%

最近リリースされた正規さんのドロナック1993も良い感じでしたね。先日拝見させて頂いた新12年も真っ赤の物よりは個人的に上方向だと思いました。
シーバスは何で手放したのかなぁ?
・・ベンリアック現象が巻き起こることを密かに期待します。
←左記の物。
「お帰りなさい。ドロナック」と絶賛された15年、18年が出た時の初ビンテージの93です。
濃すぎるシェリー感に敏感な方は開栓後お早めにをお勧めします。現在、残り3分の1で開栓直後に比べて少し渋みが強くなった様な感じがします。

町から真っ先に向かったのがここです。
スカラ‐ブラエ  【Skara Brae】 来ちゃいました。
写真ではいっぱい見ました。ず~っと昔々約7000年くらい前の新石器時代の集落跡地です。ここに人たちの生活があったんですね。写真でも分かるかと思いますがこちらの警備は結構にアバウトで寒そうにしてる警備員が一人。遺跡の上(芝生)に乗っても「中には入るなよ」と言うくらい。お陰でマジマジと拝見しました。。場所は海岸にあってさすがオークニー島と言わんばかりの雨と風。10月なのにこの寒さにはびっくりしました。
グレン・コーの時も記事にした事だけど「古代遺跡には・・」と思っていたけど・・「ワタクシ感動いたしました。」
芝生の上に立って海岸を見ると白い砂浜が左右に広がって荒々しい海とどんより雲が水平線になってそこから強烈な雨と風が遺跡に向かって吹き付ける。バシバシと痛いくらい。足元には遺跡があって、なんて悪環境での生活。と思いました。ここで火をおこし、子供を育てて生活してたんだ。
当方にも今年5歳になるジュニアがいますがそのジュニアくらいの子もここで家族と共に生活したんだな。色んな悩みが無いわけでは無いけれど「俺は恵まれてる」と感じた。小さい事は気にせずに日本に帰ったら頑張ろうと思いました。

車で10分ほど走った所に来ました。
リング・オブ・ブロガー 【RING OF BURODGER】
まず驚いたのは駐車場から徒歩で行くんだけど、その道の整備の無さ。靴がグチョグチョですよ。しっかりと染み込んで靴下も・・ねぇ。ついたらその大きさにはびっくりですね。ここも海と空と立ってる巨大な石の風景は素晴しいもんでした。  

2010年02月19日

勝手に言わせてもらえば・・

■ROYAL LOCHNAGAR 1972 37y Alc/50.7%
・・・瞬殺ボトルでしたね。
勿論、国内入荷が僅か60本と言う事もあっての事ですが。ご存知スリーリバースさんとウィスキーフェアでボトリングして分け分けしたロッホナガーです。ラベルは初期の頃を復刻したそうな。そう言えば復刻ラベルのラフも良いみたいですね。最近復刻ラベル多いです。斬新かつモダンに成り過ぎたって所なんでしょうか?
左記の物、・・フェアの瓶てあまり飲んだ事が無い様な気がします。少ない中で76ベンリアックが最高に旨かった。
あっ・・京都で戴いたグラッソの長熟も桃テイストいっぱいで美味しかった。91カリラの13年も良かったなぁ。
←落ち着くまでは溶剤系とベリー感の行ったり来たり。
時間と共に強烈フルーツ。一言、ありがとう。
叶うなら同樽33年~35年くらいの状態も知りたかった。

早く起床。時間に余裕を見て港に行きました。あれが念願のオークニーに運んでくれるお船様です。船内はすんごくオシャレでバーカウンターなんかもありました。出港後、甲板に出ては船内に戻ってを小学生の様に繰り返し、最後はエールを飲んで眠たくなってました。ん~。し・あ・わ・せ・・

なんせすげー天気が悪くてあの向こうに「オールド・マン・オブ・ホイ」【Old Man of Hoy】があるよ。なんて言われて、どんだけ目を細めても全く見えやせん。どうやら少し寄って見えるくらいなら近寄ってくれるんだとか。「今日は?」と聞くと「ナッシング」
・・ヒュー・・・・。。。。この写真はこれ以上書く事ないですね。


そしてオークニー島へ・・ストロムネスの町並みです。
さすがカークウォールに次ぐ第二町ですな。興奮は冷めぬまま古代遺跡を目指してフェリーから現場を目指してトミカヒーローの如く飛び出して・・・ここの町は18世紀当時からの石造りの家並みが本当に素晴しく道路も何もかも石造りで出来ていた。日本の木文化も良いけどこれこれで良い。景色ばっかり見ていたら車は牧草地へ。。勢い良く飛び出したものの道を間違えたらしい。間抜けなトミカヒーローだ。  

2010年02月16日

勝手に言わせてもらえば・・

Clynelish 23y 1974/1998 Rare Malts Alc/59.1%

このシリーズではえらくピーティーな72年が有名ですね。1972は22年で58.96%、58.64%の2種類。1972の23年で57%、57.1%、24年の61.3%がありますね。 こやつは多分「レアモルト」では最後の1974/1998の23年です。
左記の物・・なかなか攻撃的な感じのクライネリッシュで開栓直後は疲れました。今は落ち着いてます。

と、いう訳で此処に来ました。
此処に着く頃は日もかなり傾いて、雨もひどくて大変だったんですが流石にクライネリッシュを見たらテンション↑↑です。
もちろん工場には人の影はなく、たま~に居残りの人が姿を表して「何だ・・この人達は?」はみたいな表情を作ってくれてます。「小さい事は気にするな、パチコパチコ」と撮影しました。

駐車場正面から丸見えのスティルハウスです。
まだ蒸留の最中なのか肌寒い雨の中で間接的ではあるけど中から物凄い温度を感じました。美味しい酒を一杯作って下さい。
すると、工場から出てきた一人に「もうブローラは作らないの?」と聞いたら「ん~?俺が答えられない・何故なら俺は新人だから・・」と答えました。だけど「これからも美味しいクライネリッシュをたくさん作るよ」と言ってくれました。

僅か13年の稼動だったブローラ蒸留所。
まぁ・・その前はクライネリッシュとして稼動してたんですが・・・それにしてもウスケバでも人気の蒸留所だけあって人気はモリモリです。ちょうど、クライネリッシュから直ぐ下にあるんですね。下りていって工場内を無理くり覗くと・・・・あります。まだあります。初溜、再溜一基ずつ。しかもすんごい綺麗な状態でした。もしかして復活するんじゃないの?・・なんて思いました。

お約束の熟成庫です。本当に雰囲気抜群の熟成庫で感無量でした。何とか時間調節してちゃんと見学コースでお願いしたかった(泣)心から本当に建物の中をこの目で見たかった。
俺はここでもう一度絶対にハイランドは訪問しようと決めた。
まだ三日目の宿には到着していない。ここからが港町まで本番だと言われた・・・・・うん。本当に本番だった。
車中で会話は無くなり、ひたすら疲れと大雨&強風で前が見えづらくフロントガラスにしがみつく様にドライブした。山を越えて「スクラブスタ」の町が見えてホテルに駐車してパブで遅い晩御飯。。何だかエールが旨かった。あ~今日は疲れた。。  

2010年02月09日

勝手に言わせてもらえば・・

Tomatin 18y 1991 55.9%, Duncan Taylor #14193,

これまで1965の樽ばっかりだったので高額の為に縁が無かったんですが、今回懐に優しいエコ満点なトマーチンなので購買しました。
やはりこのシリーズはどこをとっても独特の果実香を持つ60年代に触覚の立つ物が多かった様なイメージがあるけど1991年のインペリアルなんかは驚愕の果実香でしたし、気が付けば「これ」も同ヴィンテージ。
「何か」を期待して楽しみたい一本です。

左記のモノ・・フルーツ香より樽香メインでした。



小雨時々大雨の中、スカイ島の景色を目に焼き付けながら、本土の先っちょ「Scrabster」スクラブスターだったかな?へ向かう。ここからの距離は地図で確認したらエゲツナイ距離だった。途中、天候が回復して観光しながらの移動には最高だったが夕方から海沿いを走ると・・・風は強いは雨はひどいは道は分からんは前は見えんわでナンとも疲れる移動となった。ひぇ~

アーカート城 in ネス湖。インバネスへ向かう途中で気が付けば横にイツまでも何処までも続く湖が・・・小生の頃、噂になって夢中で本を見て「ホンマか~」なんて考えていた、アッシーたる者になった事も・・
これが、あの頃雑誌で見た「ネス湖」だった。やけに細長い形をしていてその畔に古城が。停車して見に行ったものの城内有料の為下には降りず。しかし、ここからは良く見える。

インバネスに到着したら丁度お昼頃になったのでここらで昼食をば・・勿論、レストラン・ザ・ミルバーンで・・・壁が一部当時の蒸留所の面影を残すが見事にモダンな造りになっていた、スープとフィッシュ&チップスとホニャララ。
ここで、残りの道を確認するが、学生の頃の期末テストの範囲くらい途方も無いので見て見ぬふりで。。

インバネスを出て国道を走ると「グレンオード・テナニヤック・ダルモア」の看板を目にして寄ってみたいが流石に今回ばかりは距離が距離・・諦めるしか・・ダルモアのジャケット釜だけでもこの目に焼き付けたかったが残念無念。またいつか・・
すると国道沿いに此処が・・寄ってはみたが、時間が少し遅いせいか誰もいませんでした。。有名なノッポの蒸溜器を探したが見えませんでした。少し、未練が残るハイランド。。  

2010年02月02日

勝手に言わせてもらえば・・

         Singleton Of Ord 18y 40%


ボトルデザインは若干抵抗があるんですが、モルトの熟成感が弱くなってると感じてる昨今。現行リリースの中では非常に良く出来たフルーティーさがあって美味しいと思いました。何かと限定、シングルカスク、アウトターン何本、オールドボトル・・等など。。私自身気をつけないと・・・ね。再認識だな。刹那的なモルトも良いけど安定感もないと。
そんなシングルトンオブオード18年。





そしてタリスカーです。
最近はジョニ黒にいっぱい使われてジョニ黒がややピーティーに。ここでは見学を申し込んで案内して頂きましたが工場内はノーピクですとの事でした。
行儀が悪いと分かっていたけど折角なので、同行クルーが中を何枚か撮影してくれました。有難うございました・・
ですが、基本的には「ダメ」って言われたので撮影してくれた人に迷惑がかかるの嫌だから掲載はやめときますね。

熟成庫 in タリスカー。
最後に見学通路の出来上がった熟成庫を案内してもらった。ここは勿論全部じゃなくて極々一部だけ。殆どはディアジオの持つ集中熟成庫へ送られる。手前に見える「1979」の8樽が今度の30年に使われる原酒だと。。「皆さん。買ってくださいね」と言われた。胸を張って「yes]と言いたかったけどお値段を考えると下を向いたのは言うまでもない。
アイ・アム・ノーマネー。  

2010年01月27日

勝手に言わせてもらえば・・

Rosebank 1991/2009 for LMdW #2112 46%

ボトリングは御馴染みGM社。1世紀以上の歴史を持つ会社です。去年10月に訪問させて頂いた時・・
熟成庫を拝見して「やはり、モートラックとグラントの長熟樽が多いですね?」と尋ねたら「我々はモートラックには特別な感情がある」と。社はモートラックが大好きでその昔、モートラックが売りに出された時に社を上げて買いに行ったそうです。しかしながら、モー少しの所で買収に至らなかったとか。モートラックへの熱い話しをベンロマックを頂きながらお聞きするのは・・・(^_~;)

左記のローズバンクは言わずもがな。
感動しました。


さて、遥かスカイ島を目指す一行はA87号線をひた走る。
すると左手に見えますのは、小さな島全体に建てられた古いお城。そこへは時代を感じる歩道橋で連結している。
勿論、寄るわな。行ってみるわな。グレンコーで感慨深くなってた俺はこのエイリーン・デュナン城を真近で拝見して一気に「世界不思議発見」の世界に魅了されてしまった・・来て良かったぁぁ!!!!!

スカイ島へ上陸した。日もすっかり暮れてきた。
写真に見える暖かそうな明かりは今晩のご宿泊先「ミセス・フォックス宅」です。ここの人本当に良い人だったなぁ。
スカイ島は広くて、どうやら道に迷ったみたいだった。細い小道を走ると牛や羊の群れが道路を横切る。無いよなぁ。こんな光景。広大な草牧にミセス宅を見付けたのは19時過ぎだったかな?

何とも優しいお母ちゃんでした。子供達は大きくなって空いた部屋をB&Bとして使ってるそうな。この日は朝からずっと雨のち曇りなので荒々しくも広大なスカイの山々は見れなかったけど、おかあちゃんに晴天の日の写真を見せてもらった。
其処に撮影された「それ」は本当に素晴らしい景色でした。
ビューティフォーマウンテン

お母ちゃんに道中気を付けてね・・とハグをしてお別れ。
スカイ島にあるメジャー蒸留所に行く事に。まっ「タリスカー」です。写真は蒸留所の裏にある滝。ここのお水を仕込水として利用する。もっと迫力ある「那智の大滝」に負けない位の写真を撮ろうと思って近くまで行ったりして見たもの雨の影響で滑る滑るで怪我したくないので、迫力写真はノーピクチャー。。さっさと車中へ・・
この滝を少し下った所に見えてくるのが「タリスカ蒸留所」でした。  

2010年01月21日

勝手に言わせてもらえば・・

Glen Spey 1977/2008 30yo 1st Fill hogshead #3660

ボトリングは「デュワー・ラトレイ社」。DEWAR RATTRAY

1868年アンドリューデュアーとウィリアムラトリーによって創業。正直、結構歴史あるんだなと今更ながら思いました。

現在はモリソン一族によって運営されてて、オリジナルボトルが04年~05年くらいからだったかな?日本へ入荷されだしましたね。最初のボウモア1991が美味しかったなぁ~て記憶があります。
しかし数年前からインデペンデントも一杯増えましたもんね。モウオボエラレナイ(泣)

←スペイは林檎香が強く出て来て美味しいです。

←んで、ここはベンネビス
フォートウィリアムに来たなら、ここはデン付きますね。。ん?
・・因みにデンとはタッチの事です。時間が無い時とかに「デン付いてすぐにでなあかん」。みたいな。
今回の旅は殆ど「デン」ですね。ここは人らしきは確認出来なくて、でも工場は稼動中だったけど・・

事務所らしきへの入り口です。
正面から見て右側。誰か出てこないかウロチョロするが・・

反対の左側に行くと「Still House」と書かれた扉を発見した。
その扉の上にある小さな窓から蒸留器のネックを確認。
後で 行ってみよう~と思います。

勝手にドアをそっと開けてみたら・・・やりましたね。「ザ・釜」
ストーレートヘッドタイプの釜が初溜2基、再溜2基。
一時は場内に連続式蒸留器もあったと言う。
90年ニッカが買収する前のフィットブレッド時代に連続式蒸留器は取り外されたと・・。
大麦モロミとコーンモロミも同時に此処で作っていたのかなぁ?

雨ざらしお構い無しの樽たちです。
まだ、使われるのか?廃棄なのかは分からずのまま・・
結局、ここでは人と言うか誰にもお会いする事無く後にした。
90年以降のベンネヴィスとそれ以前でどんな事が変わったのかをお聞きしたかったけど無理でした。
変化球と言うか変わった味わいがある蒸留所だと個人的には感じていたので話しは聞きたかったな(泣)

さっ!気を取り直して車は一路スカイへ・・
が、ここまで来たら見るだろ、見なくちゃいけ~ない~、
←ベンネヴィス山
しかし、広大な素晴らしい山々はどれがベンネヴィス山か分からないまま、あっちの方だと言われた方向に「イエス!ピクチャー」。  

2010年01月15日

勝手に言わせてもらえば・・

寒波ですね。寒すぎます。出勤は原チャなのでこの凍て付く寒さはあまりに辛いです。
出勤前から心が折れて仕事が終わって心が折れる。
日に二回折れるのは俺がガラスのハートだから・・

Benriach 1978/09 30yo #7772 Hogshead 34/187 alc/49.7%

開けたては少し単調な味わいと思ってたけど、フルーツキャンディーみたいな感じも出てきました。なんかボトラーでこんな味のクライネリッシュを飲んだ記憶があります。
そのクライネリッシュを飲んだ時に「うまいっ」と思った。
このボトルの前後で76のベンリアックが独フェア向け、蘭ショップ向けとリリースされて若干陰が薄い感じもするけど、十分美味しいです。 78の7000番台の樽は初めての様な気もするけど、4000番台のフィニッシュ物と一線があっていいですね。

浮かれ旅行記です。

ディーンストン蒸留所を出発して一時間くらい走ったPAみたいな所で昼食。スープとローストビーフを注文したら凄い量だったので「外国きたぁ~」とも一つ実感した。今後は気を付けよう。。

写真はその後に通過した町並み。何処の町だったかなぁ??
洒落たおとぎの国の様な町並みに感動しながら撮ってた。


←グレンコー  【Glencoe】 ここは感動した。
眼下に広がる広大な渓谷。嘆きの渓谷とな。
毎日毎日、西淀川~守口を行ったり来たりしてる俺にはこの大自然がむしろ嘆きだったりする。
時期が良かったらボス鹿を先頭に鹿の群れが山を下りて来るそうな。

今から約300年も前にここで大虐殺があったなんて感じる間もないくらい、山々は力一杯に力強く強力に盛り上がっている。
小学生の頃、広島に行って惨劇の爪あと資料は生々しく今でも脳裏に残ってる。
時間が風化させたのか、俺が日本人だからか、勉強不足なのか、その【嘆き】よりその広大さだけが圧倒して感動してた。

この後、フォートウィリアム地区を目指して車を走らせた。町に入る直前に83年閉鎖の「グレンロッキー蒸留所」のバコダ屋根だけが視界に入ってきたけど運転中のためノーピクチャー。  

2010年01月10日

勝手に言わせてもらえば・・

関西ローカル?の「ちちんぷいぷい」で放送してた「グーグル検索」。「and検索」の「妻 」と「夫 」の違いにビックリした。・・唖然。   夕方、思わず妻の顔をマジマジと見てしまった。

グレングラント 1966 66/82本限定 42y 44.8% 
リフィルシェリー G&M for JIS

開栓してみました。。

今まで濃い~色のイメージでしたが少し薄い琥珀で、直後は樽香感が強かったけど、段々とフルーツの感じが良く出てきてめっちゃ美味しかったです。 

開けて良かった!!ありがとう。。




浮かれ旅行の続きですが、浮かれてますので目に入るもの全て浮かれ気味とご了承ください


さて、二日目はとにかく走って橋って端って一路スカイ島へ行こうと思います。 しか~し、途中にデンを付ける蒸留所は是非に立ち寄りたい。
先ずは、「ディーンストン」。夕方にはスカイ島に着ける様に無理はせずに・・欲張らずに・・

移動車内から見えた古城です。こっちの人は飛ばすなぁ・・びゅんびゅん

です
あまり店の棚に「どや顔」で居座る事のない物ですが、来たら話しは別。。人生は初の海外蒸留所の一発目ですから・・

一気に好きな蒸留所ランキング上位へ・・



蒸留所は「ティス川」の真横です。
此処の川の一部は蒸留所も「サーモン釣って良いよ権利」を持っていて其処には金持ちの方々が楽しまれる様
聞くと結構、高い・・無縁(泣)

予約無いので玄関先をウロチョロするよ。すると、不審な東洋人達が居るので人が出てきた(汗)・・

工場は無理だったけどエントランスから小さなビジタールームへ案内してくれた。。

またまたランキングアップ。

中にはグループ蒸留所の製品からブレンドが・・
なんか、穴が開くぐらい見たような・・


めっちゃ良い人でした。

自分の顔だけ隠してすみません。因みに同じ格好で撮ってみました。。この後に工場長も来てくれてお話しをさせて頂きました。
ディーンストン・・良いです。
どうも色々と「ごちそうさまでした」。。  

2010年01月08日

勝手に言わせてもらえば・・

大麻所持で女子中学生3人が逮捕・・て、しかも、お互い違う学校で知人ぐらいの関係らしい・・
自分が中学生の時も知らん所であったんかな?・・・えられへんわ。


子供らしく「DS」所持で遊んでてほしいよね(笑) 


 めて来たアムステルダム空港・・
て言うか、これから全部初めてなんですが(汗)

なんか、見るもん全部お洒落に見える・・
ここで3時間待ってから憧れのエディンバラへ・・二時間。




テンション↑↑で記念すべくスコットランド一泊目はエディンバラ空港からタクシーで20分程にあるこのホテル。。

マレイ・フィールド・ホテル  

感動するより・・ヘトヘトでした。
今思えば、もっと感動するべきだった(泣)


中は、こんな感じです。
見えてる足から疲れが伝わります。
本当に安かったわりに良いホテルでね。 

難を言えばシャワーが使いづらかった。
後に解かるが泊まると泊まるとこシャワーは泣く


の散歩に行きました。
凍てつく寒さでしたがナンノソノ。
こんなにウキウキしながら散歩したのは初めてのお泊りデート以来でした。遠いむかしや。

ここから始まる旅(珍道中)に浮かれてます。


今回の珍道中の相棒です。宜しくね。
車の事は詳しくないので車種などはわかりませんが頼もしそうな面構えです。
見るとミッション車・・
トラックドライバー時代以来のミッション(汗)
しかし、操作に不安は無い。、この国の特別な交差点ルールを理解するのに思いのほか時間を使った(汗)  

2009年10月21日

勝手に言わせてもらえば・・





感動いっぱいの旅から無事に帰ってきました。 本当に行って良かった!
初の海外で心配して下さった皆様に報告まで・・

写真は「スカラ・ブラエ」です。 自分のカメラで撮影出来るとは思ってなかった。  

2009年08月22日

勝手に言わせてもらえば・・





KENNAWAY`S 1743  BLENDED SCOTCH WHISKY Kennaway & Co. Ltd.43%

詳細は良く分からないんですが、兎に角美味しいブレンドです。

裏版を見るとイタリア向けかドイツ向けかの記載はあるみたいですが(汗)

タックスを見るとおそらく80年代初期の頃のものかな?とは思いますが・・・

コルク臭の心配もあったのですが、其処は心配に及びませんでした。。

フルーティーな香りにオールド特有な埃っぽさはあるもののスムースで余韻が良いです。

このボトルの事は良く判らないですけど・・・・ブレンドが好きで良かった~と思いました。。  

2009年08月04日

勝手に言わせてもらえば・・





BRORA DISTILLERY 1975/2001 25y DOUGLAS MCGIBBON PROVENANCE 43%

既に希少性が高まってきた感のある70年代蒸溜のブローラです。
勿論、70年前半の様なピーティーさは無いですが美味しいブローラの1本です。
この頃のプロベナンスのボトルを改めて飲んでみると加水してても伸びが良い様に感じます。

春先に飲んだプロベナンスは46%調整でした。それでも、コッチの方が伸びてる様な気がします。
・・・・単に贔屓目なのかも知れませんが・・

林檎の様な香りで樽香へ移行します。前半に少し単調な甘さが在るものの穏やかなピート香が最
後に残ります。時間が経つと木の実のようなニュアンスも出て来て楽しめるウィスキーです。
  

2009年07月22日

勝手に言わせてもらえば・・





White Heather 5yo (43%, for Italy, 80’s)
アベラワーが中核に入ったブレンデットです。この頃はボトルも可愛いらしいですね。
他にもキャンベル社系列でクランキャンベルや同系列でWホワイトリー社のハウスオブローズ等、
アベラワーを使ったブレンドは多いのですがメインになってるのはホワイトヘザーディスティラリー
社が作るこの一品です。このボトルの流通時期はおそらく80年代で、ショートエイジでのブレンドと
しては安心して味わえる最後の時期かも知れません。この後からは業界全体のグレーンの熟成
やモルトの熟成に変化が現れた時期のような気がします。特にグレーンウィスキーの熟成は弱くなったような気が致します。
短熟ならではのフレッシュ感があり、甘い穀物香。。
最近の短熟にありがちな青臭いエグミも無い。ただ、加水すると単に味が薄くなった(泣)  

2009年07月17日

勝手に言わせてもらえば・・





知り合いから、とんでもスーパーに良い物を頂いた♪♪ ↑欲しかったんだよねぇ~♪

これ・・なんだか分かります??・・ヤタラメッタにしようする物ではないんですけど・・。
本体から外れてるのは針のキャップです。
・・・思ってより、針が太いって言うか大きいんですよね。刺しきる前に抜け落ちるかもです。
早速、「何か」でこやつの力量を試す機会があればと思います。

※決して危ない白粉注射針ではないですョ♪
  

2009年07月15日

勝手に言わせてもらえば・・






PORT CHARLOTTE 2001 46%  27/66

埼玉のエイコーンさんから京都の老舗のバーが66本だけ分けてボトリングしたポートシャーロット
の加水バージョンです。まだ、若さが目立つウィスキーですが、ポートシャーロットはこれから楽し
みなウィスキーの一つです。♪  

2009年07月07日

勝手に言わせてもらえば・・





LAPHROAIG CAIRDEAS 12y.o (Friends of Laphroaig)  57.3%

注文した事も忘れそうなくらい到着が遅かったですね。
・・・やっと来ました♪♪ 友達の友達による友達の為のラフロイグ。”カーディス12年”です。
フルーツ香。ピート香。少しの樽香。フィニッシュにかけてドライになる印象です。
個人的には好き嫌いが分かれそうなラフロイグだと思いました。  

2009年05月14日

勝手に言わせてもらえば・・





Glenkinchie 20 yo 1986/2007  (58.7%, 5124 bottles)

開栓直後は厳しさを残すも次第に香りはドンドンと膨らみます。素晴らしいですね。
フルーティーさありますよ。三回蒸溜してこんだけ香りが残るんやね。。
桃っぽいのもあるしマスカットの様な酸味と甘い感じのバランス。
良いですよ。良いです。
飲んだ感じは砂糖漬けのフルーツ。モモ缶みたいです。

時間が経つにフルーティーさが凄い出る。あれ~??個人的には好きな味やん。
本当言うと数年前の12年くらいしか飲んでなかったからびっくりした。
当時はそんなに話題にもならなかったし、聞いた評価は「値段のわりに・・」て答えが多かった。
でも、美味しいよねぇ・・これ。。

あっ・・ラベルにブランデーカスクに10年て書いてる!!知らなかった!

それでかな??このフルーツっぽさは?まっ・・美味けりゃ良し・・と言う事で!  

2009年04月03日

勝手に言わせてもらえば・・





GREEN ELGIN 32 yo 1976/2008 GLEN ELGIN 40.8%, The Whisky Exchange,
cask #5443,   215 bottles


そうです。「GLEN・・」ではなくて、「GREEN」です。中身はグレンエルギンなんですけどね・・
ボトリングはウィスキーエクスチェンジ社で昔に「グリーン・ブラックラ」なる物も瓶詰めしていました。・・・名の通り、液体が少し緑色してるんですね。何故に緑色になるかは色んな説があるんですが、どれも憶測の域を超えないので。。私には分かりません(泣)
味わいは、昔のエルギンが蘇った様なフルーティーさ。
・・中間にメントールみたいなグッと上がる所がある。
パワー不足が少し残念な気もするけど、フィニッシュは優しくスパイスとフルーティーさで終わる。
語呂合わせ的な異色ウィスキーだけど美味しいですね。。。  

2009年03月15日

勝手に言わせてもらえば・・



 Benriach 30y 50% Distillery Bottling

美味しいですねぇ・・素晴らしいやん。。
トップには明らかなシェリー樽熟成の影響で素晴らしいフルーツ香とアルコールの熟成した香り。
空気に触れだすと少し甘酸っぱさが加わって上等な林檎酒のような香り。昇天物です(泣)。

ボディは太くて厚い。飲み応えバッチリ。思ったよりドライな先制で始まって紅茶を木のコップで
飲んだみたい。。濃い色のウィスキーに見るカカオの印象よりアーモンドやココアな印象。。
後半に若干の苦味と緩いピート香。フィニッシュが25年と近い印象だけど25年より最後が長く
て鼻抜けに凄い濃いお茶を飲んだドライさが続く。本当に飲んで損は無いと思う酒です。