ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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Dr.てんま
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『Bar K-STYLE』です。 02年から守口市でのんびりとやってます。 お近くに来る機会があれば気軽に寄って下さい。 大阪府守口市河原町11-8 Tel (06)-4250-0141
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2007年11月30日

BENRIACH 75-05 75-06 84-06

  ~BENRIACH~
最近ではメジャー蒸留所になった感のあるモルトですね。

当店にもこれの他に何本かは置いているのですが皆様の評価は上々です。

この調子で増やしていけたらいいですね。icon22face02




■ 75-05 29y 
Distilled:1975 Bottling:Sept/05 CaskType:Hogshead CaskNo:7211

■ 75-06 30y
Distilled:1975 Bottling:June/06 CaskType:GomezSherryButt CaskNo:7007

■ 84-06 21y
Distilled:1984 Bottling:June/06 CaskType:OlorosoSherryButt CaskNo:1438
  

Posted by Dr.てんま at 03:31Comments(3)TrackBack(0)新入荷ボトル

2007年11月28日

LAGAVULIN 21y














LAGAVULIN 21y

■Ditilled:1985 ■Bottled:2007 ■ BottlleNo:1476/6642 ■Alc/Vol:56.5% 700ml

・・ようやく当店にも到着しました。

・・・ピート香・シェリー香・甘いお菓子みたいな・・複雑な色んな香りがある。
すごく良いラガヴーリンだと思う。ボディーは十分でピートが乗ったオイリーさ。
フィニッシュになんか若いオレンジみたいな苦味のあるフルーティさがある。  

Posted by Dr.てんま at 22:51Comments(4)TrackBack(0)新入荷ボトル

2007年11月24日

Single Coffy Malt12y 











「シングルカフェモルト12年」  55%

言わずと知れた・・「コフィー式の連続蒸留器」で「グレーン」じゃなくて「モルト」を蒸留し瓶詰め。
ネット販売のみ・・って所に何かしらの思惑は感じるが興味のある1本です。

旧式連続蒸留器って言うのは有名だが・・ここの蒸留器は更に旧式で「四角柱型」。
確か・・本来は「円柱型」・・だったと思う。。(間違ってたらゴメンナサイ)。

グレーンは31段目でアルコールを抜くのだが、モルトの場合は何段目で抜くのかを知りたい。  

Posted by Dr.てんま at 20:46Comments(3)TrackBack(0)新入荷ボトル

2007年11月22日

ビールって・・・その2

ビールの種類ってなんか多そうに感じるけど基本的には「~~系」って感じだな。
コンテストなんかでは「85種類」に分けて審査するって本に書いてたけど・・
自分的に大雑把に分類して・・・「使用酵母」、「原料」、「製造方法」。。この三つで十分と思う。

酵母は「上」か「下」か「野生」かを使用する。最近ではシャンパン酵母なんかも使ったりウィスキー酵母を使ったりと様々。。それによって風味は変る。。

原料は、その原料の乾燥の仕方で色が分かれていく。黄金色から濃色や黒に・・
製造方法は前記二つの使い方で準じて変るものだし・・・
大雑把過ぎるとは思うけど・・・

じゃ・・そのビールってどうやって造るか??下面発酵ビールで説明すると・・・
製麦工程(麦選定、侵麦、発芽、乾燥)、醸造工程(糖化、発酵、貯酒、ろ過)、瓶詰めもしくは樽詰め。。誰でも知ってる事だけど・・
この各工程を更に細かくすると・・・・
自分の持ってるデータが古いので最近とは違うかもしれないが・・

・・麦の選び方。
収穫して直ぐの大麦は使えない。大体は6~8週間くらいは乾燥して貯蔵する。「ドーマンシー」って奴だ。ウィスキーにもあるよね。

大麦には皮の付いてるのと付いてないのがあって更に「2条」「6条」とある。
基本的にビール醸造にしようするのは皮の付いてる2条大麦。外国では「6条大麦」も使うみたいだねけど・・

その中でもどんな麦が良いかって言うと、大きさが均一である事。でないと侵麦させる時に吸水率が変って発芽の速度にばらつきが出るから。

これを選定する時は2.5mmの篩いにかけてそこを通過しなものを90%くらい選定する。
これが所謂・・「1番麦」。これが90%以上になる。次いでやや小さめの「2番麦」。

しかもその大麦1.000粒の重量が40Kg以上ある物を使用する。
使用大麦はたんぱく質の含有が少ない方が良い。濁りの原因になるからだ。
普通は9~12%程の含有だが、これはペールモルト(淡色ビール用)にして12~14%程の物は濃色用に焦がす。
そして、やはり・・・発芽力の強い物が良いとされる。

余談だが・・麦の休暇期間(ドーマンシー)の事で聞いた事がある。
「休暇」ではなくて収穫された事で「子孫繁栄」のために発芽する為の期間らしい。。
元々、収穫された時に体内の水分量は13%。。これは発芽するのに必要なギリギリの水分だ。
だから、発芽されたら困るから収穫後、更に水分を乾燥する。そうして大麦の持つ生命力を利用して発芽力や酵素力を底上げする。

日本酒酵母でも生命力を利用する事は良くあるが、要するに「泣いたら強くなる子」だ。  

Posted by Dr.てんま at 17:33Comments(3)TrackBack(0)ビールって??

2007年11月19日

Bunnahabhain & Bowmoer

~The Whisky Exchange~
Bunnahabhain1979-2007 27y
■casktype:barrel ■caskNo:11688
■Alc/vol:49.5%
■1/222bottles



Bowmoer1990-2007 16y
■casktype:hogshead
■caskNo:1333
■Alc/vol:58.5%
■1/283bottles



このアイテムは今年8月に入荷したモルト。開けそびれて今更ながらの登場となりました。
かなりの評価を聞いているので今から楽しみです。

一応、インポーターさんのコメントを入れておきます。

Bunnahabhain
やさしい蜂蜜と芳醇な香り、口当たりは柔らかく、すっきりとしたメントール。フィニッシュはフルーツとスパイシーさが感じられ、バランスよくまとまっている。

Bowmoer
トップノートはスモークが漂い、奥にかすかなフルーツ。口に含むと飲んだ瞬間、ボウモア特有のフルーティーさが広がる、そしてその奥からスモークとピートの大波が押し寄せてくる。  

Posted by Dr.てんま at 20:19Comments(3)TrackBack(0)新入荷ボトル

2007年11月18日

ビールって??(その1)

ビールってどうやって作るのだろう??
まっ仕事が終わって風呂上りに飲む。。最高に旨いからどっちでもいいか。。

否、しっかり知っておこう。。昔、勉強した記憶を辿って・・・

そもそもビールの歴史は古く紀元前3500年頃には「バビロニア」で作られてたみたい。しかし、自分は「バビロニア」を知らない。

ヨーロッパでは8世紀ごろにドイツのバイエルン地方で「ホップ」を使ってのビールが造られていた。そして、有名な世界最古の食品関係法律「純粋ビール醸造法」が1516年に制定された。
この法律はパン作りのための小麦を確保するためとも言われるが是非、日本でもと強く思う。

醸造技術の発達で飛躍的に普及は広まるがどんな発達があったのか?自分の考えをまとめると・・

歴史から考えて、兎に角「生物発酵」。。ここに気づかなくちゃな。先ずはここからだろう。
なんで発酵(この時代に発酵て言ったかは知らないが・・)したのかが分からなかったら先に進めない。それから、どれが発酵でどれが腐敗か?の見極めも大事。「生物による汚染もしくは腐敗」。。

次いで発酵力も大事になるはずだ。発酵が弱いと空中バクテリアなどの汚染の危険性がある。
どの生物がどれだけの発酵力があるのか?「発酵度の割合」だ。
それから、良い生物をどれだけ安定して手にできるか?「純粋培養」。。
生物だけじゃなく、それと同時にその「環境下」にも神経は使われたはず。

例えば「水」。よく言われるpHコントロールも向上したその一つだとは思うが、先ずは各工程で使われるその「温度帯」だろうと思う。そうやって醸造技術は発達するがこれだけでは普及は厳しいだろうと思う。樽による熟成や長期保存方法、運搬・・いろんな発達があって普及したんだろう。

・・ビールの造り方か・・・

良い機会だし、ここらでもう一回しっかりやっておこうか。。な。。

日本では1869年に最初に作られたみたいだが・・明治2年幕末かな??
この年は「カティサーク号」が進水式も行っている。。

注:「年号」やらは調べながら記述しましたが、基本的には私見ですので・・あしからず。。  

Posted by Dr.てんま at 05:04Comments(2)TrackBack(0)ビールって??

2007年11月16日

勝手に言わせてもらえば・・・

一本の電話が鳴る。。相手は大阪塚本の「Bar婆娑羅」の曽我さんだった。昨日、ここへの登録が完了して夕方に早速の激励を頂戴した。有難う御座います。思えば、この人に会ってかなりモチベーションは上がったな。。昨日の記事に何人かの人から「コメント」なんかも頂いた。。こちらこそ宜しくお願いします。


  
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2007年11月15日

初の・・ブログに挑戦。。

はじめまして。
お手柔らかにお願いします。大阪守口市で細々とBarを営んでます。
ウィスキーを理解しようと日夜奮闘中ではありますが・・・なかなか(^_^;)・・

自分なりに勉強した事は好きなように綴ってみようかなと・・思いました。
間違った事を書いてる事もあると思いますが・・気軽にご指導ください。  

Posted by Dr.てんま at 03:51Comments(6)TrackBack(0)はじめまして