ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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Dr.てんま
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『Bar K-STYLE』です。 02年から守口市でのんびりとやってます。 お近くに来る機会があれば気軽に寄って下さい。 大阪府守口市河原町11-8 Tel (06)-4250-0141
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2008年02月29日

勝手に言わせてもらえば・・

そういえば・・ここ2年程、守り通したことがあります。icon10icon10
ここのお店までは「バイク」で通勤しているのですが、icon16まあ「バイク」といってもエンジン付き自転車ですけど・・。face07
大体、通勤時間は約30分。。電車で来ると1時間10分。。電車で帰宅すると1時間30分。しかも始発待ち。。icon15icon15
トモダチの居ない僕は一人で行くあてもなく・・寂しく始発待ち。face07icon11

だから、電車での通勤はかなり嫌いなんですicon15。。多少の雨なら「バイク」でと思う。。
この「多少の雨」の判断が段々とひどくなる。icon03
最後は大雨でも「GO・・」の判断。icon03icon16。そして、風邪を引く。。

これじゃ「いかん」と電車で行く事に1つの楽しみを与えてみました。icon12icon12

それが2年程やってる・・雨の日は電車で行って梅田で1000円分の「ミニロト」を買う。。と言う事です。。face02icon22
実際にやってみるとこれが楽しいんです。。最初は毎回の抽選日が楽しみだったんですが中々当たらないので貯めてみました。。icon01
結構、貯めたぞ。。。ん~。。なんか当たりそうな気がしてきた。。てか、当たる。。
年末にいっぱいに貯まった「ミニロト」持って、近所の「売り場」でいざ・・換金。。
いやいや、いざ、抽選。。face05icon14

結果は無残なものでした。。face07
でも・・
お札を数えるみたいな機械に入れて「ガタガタ、ガタガタ」と抽選し当選金が前の電工掲示盤にでる。これにはかなりドキドキしました。。

でも無残なものだった。。去年は「3500円」でした。。

そして、懲りずに今年も買ってます。  

2008年02月28日

勝手に言わせてもらえば・・・

         ROYAL HIGHLAND12yeas

多分、1990後期の瓶だと思います。輸入元は丸紅。
750ml、43%
ティーチャーズは1884年に独自のブレンドを詰めて「ハイランド・クリーム」と名づけてデビューしました。
メインモルトはドロナックや自ら建設した「アードモア」です。
モルト含有量はふんだんに使われてる感じですが詳しい事は分かりません。

「ロイヤル・ハイランド」は1968年に発売を開始した高級品ティーチャーズです。

因みにこれのシルバートップのロイヤルハイランドは格別に美味なのです。昔、某オークションでは落札価格が¥2000くらいだったので落札し放題だったのですが最近は目を付けても・・
「そうはイカのキンタマタ、コが引っ張る」って感じです。(泣)・・ん?どんな感じ??(笑)
ものすごく滑らかな舌触りで感触が良いウイスキー。。
今や終売のアイテム。。  

2008年02月27日

勝手に言わせてもらえば・・・

      CUTTY SARK

1970年終盤から80年のローテーションボトル。。
カティサークスコッチウィスキージャパン輸入。
「カティサーク」って、”短いシャツ”の意味なんだけど、なんで短いシャツなのかは分らない。

しかしこの名前をつけた帆船がかなり有名だった事は知られている。。
カティサークは「ベリーブロス社」が始めて自社ブランドで作り上げたブレンドです。


この時代の「カティ」の味わいは・・・印象としては少し軽い?(こもってんのかな?)。
ライトながらに確りとした味わいがある。

そう言えば・・同じハイランドディスティラーズ系列(エドリントングループ)の主要モルトが使用されてる割には「フェイマスグラウス」とは逆の性質を持ってるような気がします。
ブレンドって凄いですね。。まぁロセスが中心だとは思うけど・・
ん~と?マッカランやハイランドパークは使ってないのかな??

CUTTY SARK 従価税率適用 ウィスキー特級 760ml 43%

軽いアルコーリックなブレンドウィスキーじゃなく軽い中にもその味わいは深く印象に残る。  

2008年02月26日

勝手に言わせてもらえば・・・

       OLD SCOTIA 15y Pure Grain 43%
80年代後半からにかけて当時では珍しい「グレーンウィスキー」です。
この当時、正規代理店からの輸入は唯一だったと聞きました。
(輸入はシュユーレン貿易)。

今日でこそ、ガーヴァンやカレドニアン、キャメロン・ブリッジ、カースブリッジ、ダンバートン、ストラスクライド・・まだいっぱいありますね。
ノースブリディッシュにポート・ダンダース。。
色んなグレーンが楽しめるようになりました。。

中でも00年にコンパス・ボックスからリリースされたヴァッテド・グレーン「ヘドニズム」はWMでも高い評価を受けていました。。あるBarで飲んだ時に「美味しいなぁ・・」て思いました。

OLD SCOTIA 15y Pure Grain 43% ウィスキー特級 750ml

最近の長熟のグレーンにはない軽い爽やかな感じ、当然だけど味がある。ほのかなバニラ香と樽香があり、味わい深いとまでは言えないが軽いテイストのウィスキーとしてはバランスも良く出来ていると思う。

・・・・何処の工場の生産かが解からないのでどなたか教えて頂ければ嬉しいです。
  

2008年02月23日

三陽物産 試飲会

       LONGROW CV  46%

シェリーカスクとバーボンカスクのブレンドらしいです。熟成は6y~14yの物を使ってます。
非常に飲み易いへビーピートモルトでした。
中盤から最後にかけて少し水っぽい所があった様に思いました。

WMライブに出てたみたいですね。


       Longrow Gaja 56%

2000年の蒸溜です。
若い熟成でしたが美味しかったです。
フルーツ、樽香、ピートバランスが良かったと思います。

まだまだ熟成しそうな感じでもありました。
これもWMライブに出てたみたいですね。

他にアンノック1975やバルブレア1979等ありました。
  

2008年02月22日

第一回 試飲会開催 in 三陽物産(株)

第一回 試飲会開催 in 三陽物産(株)

2月21日(木)に北区にあるサンセンタービル6F三陽物産社内で、シングルモルト約100種類のアイテムをズラリと並べて11時~5時の間で試飲会が開催されました。icon23

三陽物産と言えば・・サントリー正規前のマッカラン等を取り扱っていましたね。
聞くと・・ついこの前まで倉庫に当時のマッカランのミニチュアがあったらしい・・。。face08icon11

この試飲会は毎月一回テーマを決めて開催されるみたいです。
第一回の今回は「シングルモルト約100種」。
第二回は「新商品を中心に売れ筋商品や定番アイテム約300種」。(3月19日)
以下、
4月 梅酒。「梅のシーズン前に梅酒の試飲」
5月 ワイン。「夏向きワインの試飲」
6月 焼酎。「海の日泡盛フェアー 泡盛の試飲」
7月 リキュール。「定番から新製品までリキュールの試飲」
8月 日本酒。「吟醸酒、純米酒を中心に試飲」
9月 ウィスキー。「ブレンデッドとそのキーモルトの試飲」

・・・っとこんな感じでの開催予定のようです。
※参加のお申し込み、お問い合わせは弊社担当営業 又は企画課(072)-806-0511です。

第一回はスタンダードを中心とした各メーカーさんの主力アイテムがラインナップされてました。

詳細は後日、記事にしたいと思います。face02icon23  

2008年02月20日

勝手に言わせてもらえば・・・

Red Hackle( 従価 特級 750ml 43%)

聞かないウィスキーですが、その昔「ダイエー」が輸入していたものです。

裏には輸入年が昭和50年(1975年)と貼ってあります。。
・・前ラベルの名前が上下2段(RedとHackleが)になっている物とこの瓶のように横一文字に書かれた物があります。

生産はヘップバーン&ロス社です。
この瓶は香りの割には全体に優しい感じがする。
喉ごしに引っかかりはなくスムース。
弱いと感じるか・・優しいな・・と感じるか?で印象は変わる。しかし、最後にはピリッと辛さはある。

最初の一杯としては良いかも・・若しくは「初めてストレートで・・・」て人には良いかも。。  

2008年02月17日

勝手に言わせてもらえば・・・


山崎蒸溜所の初溜釜の蒸溜直後の釜の内部です。スペイント・ウォッシュですね。
去年7月の訪問時に特別に撮影させてもらいました。火傷したり、物が落ちたりしたら大変な事になるので十分に気を付けてくださいとの事でした。

顔を近づけると凄い熱気と酸味の匂い。前の工程で美味しく飲ませてもらった甘い麦汁が嘘みたいに粥状になって最初は「おっ・・麦茶の沸かしたてみたいな匂い」と思ったが強い酸性臭。

ホールの周りにこびり付いた物を火傷に気をつけながら採取しました。
確認をとって口に含むと・・・
ん~?酸味の強い粘っこいオイル。臭い。案内してくれた技師の顔を苦笑いしながら見ると笑いながら「少しヨーグルトっぽいでしょ?」と言われた。  

2008年02月16日

北海道余市原酒15年

   北海道余市原酒15年 Singl Cask

■樽番号:12918422G38B ■Alc/61%

「北海道に行くんですよ・・3泊4日で・」。
「良いですね~。やっぱり余市にも?」。
「はい。最終日に・・」。。
そんな会話をしたのが先月の23日。

お帰り際に「余市原酒いります?」と聞かれて即答。
勿論、イエス。
余市の当日、数ある原酒の中を一つ一つを丁寧にコメントを頂きました。有難うございます。
選んだのは◎を付けていらっしゃった15年原酒。



香りのバランスが非常に良い。シェリー香が全体を優しく包み込んでる感じ。
ほのかな甘さとフルーツ。次第に紅茶のような感じから穏やかな樽香へ。。
飲む前からかなりの期待が膨らむ。

熟成感のあるフルーツの味わい。途中に一瞬だけ日本茶の葉みたいな酸味?を感じながら余韻へ。フィニッシュは変化を伴いながら緩いピート。樽香。

届けてくださったのは皆さんお気づきとは思いますが・・・様です。有難うございました。
こんな良い物をお届けして頂いてお返しが「リムーバー熟成35年」では申し訳ないです。

こんな交流が持てたのも「ウスケバ」のお陰だと思います。有難うございました。  

Posted by Dr.てんま at 03:03Comments(4)TrackBack(0)新入荷ボトル

2008年02月13日

勝手に言わせてもらえば・・

本日、「グレンフィディックセミナー」でした。

すぴ様からのメールで起床する。既に遅刻気味・・否、遅刻決定です。

慌てて変身してウェスティンホテルへ・・

幸いにも自宅から程近い会場のお陰で大幅な遅刻は回避できました。
無事に合流してセミナー開始です。。

講師のルドー・ドゥー・クロー氏は世界中を飛び回るスーパー営業マンです。

兎に角・・世界で一番売れてるシングルモルト。。免税店でのシェアも40%以上と言われるのは驚異的ですね。

「ソレラ・システム」の行を要約すると最初に2種類の樽(①リフィルのアメリカンオーク、②リフィルのヨーロピアンオーク)で15年以上熟成して作る。その後、③アメリカンオーク熟成の樽の一部を新樽のアメリカンオーク樽に入れて3~6ヶ月熟成させる。その三つを①70%、②20%、③10%の割合で常に半分くらいは満たしてあるソレラバッツに混ぜる。・・らしいです。

02年にアジア限定発売された72年のヴィンテージフィディックもテイスティング。。(嬉・・
12年は少しカラーが濃くなったような気がした。元々、麦芽香の強いウィスキーだと思っていたけど優しいフルーティーな香りがあった。フィニッシュに少し焦げた麦芽香があり余韻は短め。。

15年ソレラは好みだった。。コスパもGood。。リッチな香りがあってナッツが入ったチョコレートみたい。ボディは軽いと思う。

30年・・・舌触りが良かった。シルキーな滑らかさで舌に触れる。。ライトなボディながら心地の良いフレーバーが付いたオイリーさがあって好印象。。余韻は長い。鼻抜けが良い。

72‘-02‘・・完全フルーティーな香り。。バニラもあるって言うが発見できず。。口に含んだ時に柑橘のフルーティーさ・・・が、中間の味わいがいまひとつ延びてこない感じ。しかし、フィニッシュは流石です。

因みに石炭での直火は少しづつながら2001年に完全にガス直火に変ったらしいです。  

2008年02月12日

勝手に言わせてもらえば・・・

2月10日・・東京で開催された「マガジンライブ」を横目に前日の寒さが嘘のように暖かくなった京都サントリー山崎工場に行ってきました。。

今回、工場案内やセミナーを担当してくださったのは「サントリー白州元工場長の木村技師(現山崎工場専任部長)」です。

山崎工場ではこの日までオーバーホール、メンテナンスのために稼動はしていませんでした。
何回も訪問した事のある糖化槽、発酵槽、蒸溜室は冷え切っていました。少し残念に思っていると木村さんのご好意でなんと・・自身初めてとなる蒸溜釜下の火入れ直前の釜下の小部屋を見学させて頂きました。。↑レンガ造りの釜下部屋の入り口。

上から撮影したこのタンクは再溜器から採ったミドルカット部分をチャージする本溜タンクです。
これがニューポットで熟成に回すんですね。



このタンクは初溜器の全溜と再溜のカットされた前と後ろをチャージする余初溜タンクです。山崎工場では全て再溜器にレシーブするみたいですね。。
因みにこのタンクの横には「本溜タンク」と書かれたタンクがあったのですが表記まちがいだそうです。行かれたら一度、見てください。


工場見学から帰ると木村さんによる丁寧なそれは丁寧なセミナーがありました。所々で質疑応答に時間を使って頂いてスゴイ理解し易いセミナーでした。


最後はマッカラン12年、グレンフィディック12年、ボウモア12年、ラフロイグ10年、山崎12年、白州12年で生産地別テイスティングをして技師を交えての各自の質疑応答をさせてもらいました。。どんな質問にも簡潔明瞭に教えてくださるので感激しました。

いよいよ11日から上半期の仕込が始まります。頑張ってく美味しいウィスキーを造って下さい。
この日、自身の中では「本日、西も東もウィスキーが大忙し」でした。。。  

2008年02月09日

勝手に言わせてもらえば・・

明日2月10日は東京で開催される「ウィスキーマガジンライブ」。。

ウスケバブロガーさん達も沢山の方が行かれるみたいですね。

生憎の空模様で交通に不便が出てるとは思いますが何卒お気をつけて行ってらっしゃいませ。

「ライブ実況中継」や皆様のレポートを楽しみにしています。

来年はDr.てんまも行けたら良いなぁ・・・と、思いつつ明日は山崎蒸溜所に行ってきます。
  

2008年02月08日

勝手に言わせてもらえば・・・

         LOCH DHU 8年
あの真っ黒なウィスキーとは違ってこちら「8年」。
色もあそこまで黒くはないですね。どうやらイタリアやアメリカ市場向けのスクエア瓶です。
蒸溜所は「マノックモア」でそこのセカンドブランド。

「10年」のブラックウィスキーは99年が最後の瓶詰めって言われていて最近は見かけないですね。

「10年」に対しては「これは独創的で、ウィスキー愛好家向けではない」と故マイケル・ジャクソン氏が言っていましたが、8年は中々の物ではと思った。だけど、フィニッシュに残るイガイガは気になる。

しかし・・・ロッホデューからク・デューへの詳細が分からないですね。
ロッホデューはマノックモアだから「UDV社」。。ク・デューはオランダの会社がスペイサイドの蒸溜所に生産委託??どうやら「グレントロミー」みたい。。??
・・・マノックモアじゃないのね。。  

Posted by Dr.てんま at 03:33Comments(2)TrackBack(0)

2008年02月07日

BENRIACH 84 The WhiskyExchange

~The Whisky Exchange~

Benriach1984-2007 22y
■casktype:Hogshead ■caskNo:784
■Alc/vol:53.2%
■1/189bottles

とにかくピートの特徴が強いウィスキー。
確か・・84年はここの蒸溜所がピートをヘビーに炊き込んだ最初の年だと聞いた覚えがあります。
トップにタバコの煙のような印象で少しタールっぽい感じ。・・ん~?終盤の樽香がややインクっぽい。
厳しいかと思い・・言われた通りに加水すると開きがビックリするほど早くて、麦芽の香りやシトラスチックな香りが放出する。気になっていた最後のインクっぽい感じも消えて時間が経つにつれ焦げた樽の香りになっていく。。確かにピート色は強いですが支配的な強さではなくなる。  

Posted by Dr.てんま at 03:48Comments(0)TrackBack(0)新入荷ボトル

2008年02月04日

勝手に言わせてもらえば・・・

この土地で「BAR」をさせてもらって・・5年。。まだまだ地域の先輩方のお店には追いつけない・・
その中でも 思う事があります。。
もう少しこの地域で「ウィスキー飲料文化」が広まれば良いなって。

お酒の「文化」で知って欲しいのは・・飲んで欲しいのは「ウィスキー」だけじゃないですが・・。。
しかし、まだまだ多数の人が「ウィスキー」の印象は良くないみたいです。

出来上がるまでのプロセスを愉しんで貰って飲んで感動させる「フルーツ・カクテル」。。
「ワイン」・・「焼酎」「ビール」等、他のお酒ほど取っ付き易い印象ではないって感じがあります。。

・・「味が分らん」、「難しい」、「何を飲んでも一緒・・」と言う様な事を 耳にする。。
(オイラのスキルの乏しさも原因の一つではありますが・・)

最初は好きな人だけ飲めば良いって思ってけど・・・ウスケバの皆さんの記事を読んでるうちに・・
当方からも・・この地域に「ウィスキー」の素晴らしさを発信できれば良いなって思うようになってきた。。

あっ・・勿論、色んなお酒の中の一つのカテゴリーなのだから「ウィスキー」だけって訳では駄目なんですけど・・・どんなカテゴリーのお酒にも相応のポテンシャルが在るわけですから・・・

ただ、オイラには先に書いたような技術がまだまだ乏しいもので・・目下勉強中です。

今出来る事・・・
そんな所にも 「力」を注いでみようかな?・・・

その時は・・・宜しくお願いします。。
  

2008年02月03日

勝手に言わせてもらえば・・

あまりの外の冷え込み方にビックリしますね。
そんな中でも足を運んでくださるお客様には本当に感謝します。

お店の外までお客様をお見送りした時に・・寒いなぁ・・と
しかし、自分が小学生の頃の大阪はもっと寒かったような・・。

80年前半かな。。

それでも元気に走り回ってたもん。。今はもう無理だけど・・・
冬は寒くて夏は暑い。これが一番ですよね。。

そんな子供時代の事を思い出しながら・・
これ・・・飲んでます。
自分が小学生の頃に酒屋さんに陳列してたんだろうなぁ・・

元気に半パンで無邪気に走り回ってたけど・・・
あの時に好きだった「安藤さん」・・・元気にしてるかなぁ・・

きっと綺麗な人になってるんだろうなぁ・・

Dimple 43% 760ml
少し甘みの強いブレンドですね。
仕事の終わりには丁度いいです。  

2008年02月01日

SOMETHING SPECIAL DE LUXE

 SOMETHING SPECIAL DE LUXE 
従価税率適用酒 ウィスキー特級 43% 75cl?

もう半年くらい前かな?無理矢理に遠回りした通勤途中の酒屋さんで「発見」。
何の気なく癖で「裏版」を確認しました。
「従価 特級 760ml」。。

見ると・・・コルク栓ではないようなので、丁度・・変わり目くらいのボトリングか・・と思って即「ゲット」。。

柔らかいボディと滑らかな舌触りが特徴で好きな1本。。「クィーン・アン」の兄貴分。。
シーグラム系列のレギュラーブレンデッドです。

さぁ・・開栓して・・いやいや先にウスケバ用の撮影会をして・・ん??

デジカメから覗くと・・表のラベルに「75cl」って?

あれ??買う時に確認したはず?
ほら・・・なっ何で??表と裏で容量が違うやん。
 





しかし、変わり目には良くある事・・そう思って・・否、信じて開栓しました。
さぁ・・現行にはないあの味をもう一度・・・


ん~。。ん?・・・・少しヒネちゃったね・・酸化臭バリバリだよ・・サムちゃん・・face07icon15

思い出ボトル・・お金で買えない価値がある・・プライスレス  

Posted by Dr.てんま at 00:42Comments(4)TrackBack(0)思い出ボトル